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組織風土を変えるには? ~マングローブの例~ 【新村 崇】
 組織を変えるためのポイントの一つは、組織風土にアプローチすること
 であると、わたし達は考えています。

 組織風土は、人の行動を変える大きな力になります。良い組織風土は、
 社員のやる気にスイッチを入れ、パフォーマンスの向上を起こします。
 逆に、悪い組織風土は、どんなに能力の高い社員であっても意欲、
 パフォーマンスを低下させます。

 今月は、様々な場面で、多くの企業の方と、組織風土について
 ディスカッションする機会がありました。「社内の風土に問題があり、
 変えなければならない。しかし、組織風土というものは捉えにくく、
 まず、現状がよく分からない。そして、どのように変えていければ
 いいかも分からない」という声が挙がります。

 普段は、お客様の組織の支援をしている私たちですが、何を隠そう、
 マングローブ社内でも組織風土の定期的なチェック、そして、より良く
 していくための活動を行っています。今回は、その取り組みについて
 少しご紹介します。

 まず、組織風土の捉え方ですが、弊社独自の「5感」という切り口で
 見ています。5感とは、社員が働く中で抱く、下記の5つの感情のことを
 意味し、これらが一定のレベルで保たれていることが良い組織風土の
 条件であると考えています。

 <5感とは?>
 ・安心感・・・必要な情報が共有され、一人ひとりが認知、支援されている。
 ・連帯感・・・目標が明快になっており、チームワークが上手く発揮できている。
 ・熱中感・・・仕事の意義に納得し、夢中になれている。
 ・成長感・・・仕事を通じて学び、理想の自分へと近づいている。
 ・重要感・・・自分の仕事に自信や誇りを持ち、必要とされている。

 手順としては、サーベイを使って社員の5感の状態を明らかにする
 ことから始まります。そして、充足・不足点を共有し合い、さらに良く
 するためにはどうしたらいいかを話し合います。最終的には、効果的な
 活性化策を見出し、活動を開始します。

  マングローブの組織活性化の取り組みは
  HP上にまとめていますので、ご覧ください。
 
  http://www.manglobe.com/activation/

 組織風土は、様々な要因によって変化し続けるため、その状態を定点観測し、
 常により良くしていく策を考えています。

 会社の特性や状況によって、風土を変える方法は様々ですが、
 「風土の現状を捉え、より良くするための優先課題を明らかにし、
 活性化策を実行する。そして、きちんと効果を検証する」という手順は原則です。

 皆さんの職場は、5感の切り口で捉えると、何が充足し、何が不足して
 いるでしょうか?

 来月は、組織風土に関心のお持ちの皆様に集まって頂き、
 「社員の働きがいを創造する職場づくり!」と題して、
 【組織風土変革 体験セミナー】を企画しています。
 組織風土は計画的に創造できるということが実感できると思います。
 
 興味のある方は、ぜひご参加下さい。

 【セミナー案内】
 社員の働きがいを創造する職場づくり!≪組織風土変革 体験セミナー≫
 http://www.manglobe.com/seminar/open/detail_767.html
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[2010/08/27 09:14] | 組織風土 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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