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【《セミナーレポート》内定者・新入社員の育成課題とその対策】 新村 崇
6月25日(木)、様々な企業の人事担当の皆さまに
お集まり頂き、『スタディセミナー』を開催しました。

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▽『スタディセミナー』とは?
新入社員や若手社員の育成課題をテーマとして、
育成ノウハウや成功事例をヒントに、解決に向けた
知恵出しを行う参加型のセミナー
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スタディセミナーの様子2

一方的な講義形式ではなく、人事の皆さま同士の情報交換や
ワークを通じて、多くの気づきを得て頂きたいと思い、今回、
参加型の形式にしました。

今回のテーマは、『2010年の内定者・新入社員育成の課題と対策』
プログラム内容は、主に以下の4点です。

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① 【情報共有】現在の内定者・新入社員の傾向とは?
② 【ワーク1】自社の育成課題とゴールを明確にする
③ 【事例研究】内定者・新入社員育成における成功の鍵とは?
   ~育成プラン設計のポイントと取り組み事例紹介~
④ 【ワーク2】自社で取り組む育成プランをデザインしよう!
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P1120465.jpg

△【情報共有】人事担当者様の育成に関する悩み…

コピー ~ P1120464

△育成プラン設計のポイントと取り組み事例

写真2

△自社で取り組む育成プランをデザインする


セミナーでは、まず、現在の内定者・新入社員の育成課題について
共有し、どのようにすれば新卒社員の成長を支援できるかを考え、
最終的には育成プランを作るというワークを行いました。

育成プランを作る際に重要なことは、以下の3点だと考えています。

①現場の上司のリアルな声や、経営層の人材に関する考えを踏まえて、
どのように成長してほしいかを明らかにしておくこと。
②研修をやりっぱなしにせず、受講者が学びを職場に持ち帰り、
行動を習慣化していくための仕組みを作ること。
③上司(タテ)、同期同士(ヨコ)、先輩社員(ナナメ)の3方からの、
複合的な育成アプローチを設計し、職場の育成体制をつくること。


日頃、自社の育成のあり方を落ち着いて考える時間が取りにくい中で、
「自社の課題を棚卸しし、実際に育成プランを企画する」といった内容が、
参加者の皆さまのお役に立てたのではないかと思います。

↓参加者の皆さまのアンケートを一部ご紹介します。

スタディセミナーの様子1

「育成プランを作成するためのヒントを得られたことが良かったです。
 また、他の企業様の意見を聞くことで新たな発見もありました」

「自社の育成のあり方に関して、あんなにじっくりと考えたことは
今までありませんでした。課題の棚卸しができたのが良かったです」

「参加型のセミナーということで、自分自身が、新入社員や
内定者に何を求めているのかが明確になりました」


私自身も、人事の皆さまの課題や育成に関する考え方を知ることができ、
大変学びの多い2時間でした。

今後も、マングローブは、人事の皆さまのお力になれるよう、
セミナーを企画していきたいと思います。

スタディセミナーの様子3

△参加者の方々との対話・・・

次回のスタディセミナーも、ぜひ、ご期待ください!
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[2009/06/29 10:21] | 若手育成 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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