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【仕事がある喜び】  財田卓治
十数年のビジネスマン生活を振り返ってみると、仕事が山積して何時間あっても足りないと思ってい
た時期もあれば、ほとんど仕事がなく時間を持て余していた時期もありました。
人というのは不思議なもので、仕事がたくさんあれば逃げたくなり、仕事がなければないでその状態
に焦り、不満が募っていきます。

弊社の行動指針(【30ブロック】と言います)に「今、目の前の仕事に感謝する」という言葉がありま。
私個人的には、仕事がない時代を経験したからこそ、仕事がある状態に喜びを感じられるようになっ
たようにも思えます。

仕事というのは、その仕事をお願いすればある一定以上のアウトプットを出してくれる人に来るもので
す。仕事を発注してもらえることに喜びを感じて取り組むことが重要でしょう。期待されるアプトプット、
期待以上のアウトプットを出せば、仕事の報酬が仕事となって、できる人には仕事が集まってきます。
まずは自らの意思として取り組むことが重要になると思います。

次に、大きな目標、ゴールを見据えた上で、いま目の前のことをきちんと確実に取り組んでいく。この
ことが何につながり、どの方向に向かっているのか。
大きな目標に関係ないと思えることでも、実は振り返ってみると現在役立っていることというのは多い
と思います。いま目の前にあることはやるしかなく、やり続けることでステップを上がっていくと思いま
す。これが今の自分にとって大事なことであると信じて、集中して取り組むことで自ずと道が拓けてき
ます。

また、あふれるほど仕事があることで、効果的にそして効率的に仕事をしようと初めて考え始めます。
そのため、相談できる人を巻き込まないと前に進まないと思うようになると思います。自分に足りない
知識・スキルも明確になって、身につけるためには勉強しなければとも感じていくでしょう。

まとめると、
 
  ・まずは主体的に取り組む
  ・目的を大切にする
  ・協力者を得る
  ・武器(スキル・知識)を持つ
  ・大事なことに集中する
 
という原則を愚直に続けることが、仕事、人、情報を呼び寄せ、ビジネスマンとしての成長につながっ
ていくと考えます。

仕事があることに喜びを感じ、目の前の仕事に感謝をすることで、心の平穏を保つことができ、素晴ら
しい成果を生み出すことができるのではないでしょうか。

真摯に一つ一つを積み重ねていきたいと実感しています。

 (財田卓治)
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[2008/12/30 17:41] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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